予約について
初診の方へ
初めてご来院される際は下記のものをお持ちください。
- 健康保険証(必須)
- 基礎体温表
- 今までの検査・治療歴、病歴(思い出せる範囲で結構です)
- 検査データ(過去の定期健康診断、血液検査など)
- がん検診結果(必須) ※過去1年間に子宮がん・乳がん検診を受診された方
検査データは、初診時になくても支障ありませんが、あればより正確な診断やより良い診療方針の立案につながりますので、可能な範囲でお持ちください。過去の結果で代用できるものもあります。
検査・治療歴、病歴は事前にメモや医療機関のデータを用意されると受付・診察がスムーズです。
再診の方へ
お手数をおかけいたしますが、既に診察券番号をお持ちの方も、本予約システムを初めてご利用になる際は「ご利用登録(パスワード発行)」をお願いします。
- 毎月、月初めの受診時に健康保険証を提示してください。
- 疑問な点やご質問のある方はまず電話にてお問い合わせください。
FAQ(よくあるご質問)
中絶の相談、中絶手術にはいくらかかりますか?
中絶の相談は、妊娠の診断になるため、8,000円(自費)になります。なお、当院で対応できるのは、妊娠9週までです。
人工妊娠中絶(手術前検査料込)
人工妊娠中絶手術 9週未満:128,000円
術後内服薬や、胎盤遺残、術後の出血により、再度内膜掻把術が必要になった場合の費用も、この料金の中で行っています。
陰部が痒いです。診察と治療をお願いしたいのですが、どのくらい料金がかかりますか?膣の匂い、痒みが気になります。
料金は、
- どこまで検査をするか(希望)
- 痒みの原因の可能性(治療内容が変わる)
- 保険初診料:870円
- 超音波検査費用:1,700円
子宮筋腫や、卵巣腫瘍などの所見がある場合、費用がかかります。
- おりもの検査(細菌培養):960円
- おりもの検査(ウレアプラズマ・マイコプラズマ):5,000円
- 淋菌/クラミジアPCR:5,000円
※追加検査を行うと、費用が変動します。
- 膣カンジダ(真菌感染)を疑う場合
オキナゾール(300円程度)
症状に応じて軟膏や内服薬の追加が必要です。 - 細菌性膣症(不要な常在菌の増加)を疑う場合
フラジール(300円程度) - クラミジア感染を疑う場合
ジスロマック(2,000円程度) - ウレアプラズマ・マイコプラズマ感染を疑う場合
ビブラマイシン 2週間内服:3,000円 - 乳酸菌を増やす対策(1〜3共通)
膣内乳酸菌サプリ:3,200円
- 膣粘膜が薄くなっている(易刺激性)場合:
エストリオール膣錠、エストラーナテープなどを使用
エストロゲン補充は乳酸菌増加にも効果あり - 乳酸菌補充は再発予防に重要
例:
- ヨーグルト摂取(半年で生着率60%)
- 乳酸菌製剤を膣内に入れる(1ヶ月で生着率90%)
いずれにせよ、改善まで時間がかかる場合があります。
第二子希望です。子供を連れて行っても大丈夫ですか?
第二子希望の子連れの方は多く来院されています。
診察時は、内診台に一緒にお入りいただいています。
不育症検査と値段について教えてください。
抗カルジオリピンβ2抗体
抗PEIgG抗体
抗PEIgM抗体
ループスアンチコアグラント
抗凝固因子活性XII
カルジオリピンIgG抗体
カルジオリピンIgM抗体
上記まとめて 35,000円(抗PEIgG抗体:15,000円を含んでます。)
Dダイマー:2,250円
プロテインC活性・S活性 + 初診料または再診料:1,930円
39,180円
※診察内容や保険適用状況によって変動します。